p_柴山昌彦
参議院議員
柴山昌彦

東大法学部卒業後、住友不動産に入社する。その後司法試験に挑み、平成10年に見事合格。企業法務等での弁護士活動を経験する。平成16年、衆院埼玉8区補選に立候補するため、自民党初の取り組みである全国公募に応募し、81人の応募者の中から見事新人候補に選ばれ初当選。外務大臣政務官等を経験し、現在3期目。


柴山昌彦サブ

最終的に覚悟を決めるのはインスピレーション

大学を卒業してからは、大手の不動産会社に入社しました。しかし、どうしても法曹界への気持ちを断ち切ることができず、司法試験への挑戦を決断しました。退社から7年経った頃、念願の司法試験合格を達成し、事務所に所属しました。そして2004年に初当選。ある友人からもらった一冊の本に、「チャンスはタクシーのようなもの。今行き過ぎたのが最後の一台。」という言葉が載っていました。これは今でも強く印象に残っています。この言葉を知ってからは、何か本当に決断する必要がある時には、勇気を出して一歩踏み出さなければいけない、と考えるようになりました。その決断のタイミングを逃しても、後で取り返すなんて不可能です。