s_株式会社三喜工務店
代表
三輪憲一

株式会社三喜工務店 代表

なぜ今の仕事に?

元々、銀行員をしていた父が定年退職後に起業し、会社を興しました。当時は、外構工事をメインに請け負う地元に根付いた小さな工務店でした。
私も父の元一緒に会社を切り盛りし、外構工事や、工場・住宅の新築・改修などを一緒になって行っておりました。
そうした中、小さな工務店だけでなく、自社オリジナル商品を作り会社を大きくしようと、「ストロングガレージ」という頑丈なガレージを開発し(昭和49年)、
これを販売した所爆発的に販売数を伸ばし、6年で1000台の販売を達成しました。
この成功を礎に、私の代へと変わり、そこからも常に挑戦をし続け、地域密着の工務店でありながら、独自の製品を開発し続けています。
現在は、建築業・製造業にとどまらず、介護施設や、農業など他業種との連携も取り、新しい市場の開拓にも試みています。

仕事への想い

仕事においては、モットーでもある「チャレンジ」を常にし続けています。
何事にも好奇心を抱き、世の中のお役に立てることを自分なりに深く考えてきました。
激動の時代の中、大きさよりも機能、量よりも質、大量消費より本気のエコロジーを考えていかなければなりません。
自国におけるエネルギー需給率の低さ、耕作放棄地の拡大、高齢化社会・・・
現代社会には、解決しなければいけない課題が多々あります。その問題を当社であればどう解決に結び付けられるか、
そして会社として利益に繋げ、従業員や地域にどう還元出来るかを常に考え、実現に向けチャレンジしています。

若者へのメッセージ

2030年、現在ある仕事の半分は消失すると言われています。それと同時に、新しい仕事もどんどん現れてくることでしょう。
ですが、これは今に始まったことではありません。私の子供の頃に盛んであった産業も次第に失われ、同時にインターネットを中心とする
新しい仕事が生まれてきました。常に時代は目まぐるしく進んでいます。
そして生き残る企業はその時代に合わせた新しい手法や、製品を常に開発し続けています。
企業も人もチャレンジを辞めた瞬間、時代に取り残されてしまいます。
常に時代の先を行くチャレンジをしていくことで、人としての成長があると思います。
チャレンジ精神を持って物事に取り組んでいきましょう。