s_株式会社 FIPS
代表
根本惠理子

株式会社FIPS 代表

新卒で日本石油(ENEOS)本社入社後、一転しファッションショーのスタイリストを目指しSUNデザイン研究所スタイリスト科入学。在籍中は、TVCM・雑誌・ショーのプロデュースを手掛ける。プロ野球選手との結婚を機に退社。その後主婦業に専念。二女出産。子育てが一段落したころインテリアへの興味を持ち、専門学校へ入学。その間に人材派遣会社に登録。ハウジングアドバイザーとしてアルバイトを始める。
2002年同社にて副社長任命。
2005年同社退職、2006年有限会社惠楽プランニング設立(現株式会社FIPS) 
2017年現在に至る。

なぜ今の仕事に?

専業主婦の時、主人の仕事の関係で何度か引っ越しをしました。そこで多くのマンションや、戸建て住宅を見る機会があり、インテリアやお家に大変興味を持ち、自らモデルルームの受付やご案内をパートで働いたのがきっかけです。加えて接客業にも惹かれ、装道礼法の学校に通い礼法講師としての資格を取得。登録スタッフ全員にマナー研修をしております。「FIPSのスタッフは皆さんきちんとご挨拶が出来ていますね」と言われることが何よりの喜びです。

仕事への想い

人材派遣業で大切なのは、そこに配置するスタッフがいかにクライアント様にご満足いただけるかだと思っております。弊社には営業専門の社員はおりません。仕事の受注はすべて、現場のスタッフの働きぶりを見てのご紹介でここまでやって参りました。営業に力を入れる時間を、良いスタッフを育てるための研修に力を入れてます。
接客業で欠かせない、心の5原則(1、気配り 2、目配り 3、心配り 4、丁寧 5、迅速)形の5原則(1、身だしなみ 2、表情 3、言葉 4、挨拶 5、姿勢)をメイクアップ講座、発声練習 お辞儀の角度、歩き方など 実践を含めた研修を一人一人に行っております。

若者へのメッセージ

世の中は非常に速いスピードで変化をしています。そして天候による自然災害やなくならない民族間の闘争、悲惨なテロなど。世の中がどんどん冷え込んでいるように感じます。人々がこの先に「明るい未来」が待っていると信じる為には「人の感情的な価値」を大切にすることだと思います。それは思いやりであり、謙虚さであり、人々の心に温かさや真心を届けることであると強く感じています。弊社の仕事を通し心のこもった対応、お客様を笑顔にしながら、自身の成長、社会人としてのパスポート(常識)を身につけていただきたいと強く思います。また結婚し、母として、働く女性として、人生いきいきと輝くものであってほしいと思います。