s_ココカラ整骨院
柔道整復師・睡眠健康指導士
依田恭平

ココカラ整骨院 柔道整復師・睡眠健康指導士

21歳で柔道整復師の専門学校を卒業後、3店舗の整骨院で経験を積む。カイロプラクティックや構造医学などの治療技術をはじめ、リラクゼーション、スポーツトレーナーなど様々な分野も経験。25歳で院長に就任。不眠で悩んでいる人が多い事実を現場を通して感じた事がきっかけで、平成28年3月に睡眠健康指導士の資格を取得。国内でも数少ない 『柔道整復師×睡眠健康指導士』として、不眠に悩む従業員を抱える企業を対象に出張整体や睡眠の知識を広めるためにセミナー講師としても活動開始。 平成28年9月に地元所沢に地域密着型の『ココカラ整骨院』を開院。 今までに担当した患者は、述べ4万人を超える。全米売上NO1マットレスブランド『Sertaサータ』のコラム記事を監修。 【口コミ広がるすご腕院長10人】【注目情報はこれだ!2017年度版】など多数メディアに掲載。

なぜ今の仕事に?

学生の頃に部活でサッカーをしていたのですが、怪我が多かったんです。そのときに、整骨院にお世話になったことがきっかけでこの道を志そうと思いました。それまでは、整骨院って全く行った事がなくて、「お年寄りがマッサージに行く場所」みたいなイメージがあったんですが、いざ行ってみるとそのイメージとは全然違ったんです。身体のことを何でも知っていて、触るか触らないか位のタッチで今まであった痛みがもう無くなっている。『カッコイイなー』って感じたのを覚えています。

もともと何かしらスポーツに関わる仕事がしたいと思っていたので、『スポーツトレーナーになる!』ってこの時に決めました。スーツを着て電車に揺られて仕事に行くイメージが湧かなかったのも大きかったんですが。笑
昔から決めたら早かったので、周りのみんなが進路で悩んでいる中、私は即決でした。

仕事への想い

すごく当たり前なのですが、一人一人の患者さんの症状をしっかりと診ていく、追っていくということを心がけています。私は整骨院という仕事は、どの仕事よりも患者さんと密接に関れる仕事だと考えています。怪我をしてから治るまでの過程で患者さんとは何度か顔を合わせるのですが、身体のこと以外にも私生活のことを知る機会って多くあるんです。患者さんの色んな話を聞いていくと、身体が悪くなる本当の原因って当初の訴えと全然違うところにあることに気づきます。例えば、腰痛って一言に言っても、ぶつけたり、捻ったりして痛める以外に、姿勢の悪さや足指の問題、日常生活の癖、精神的な疲労など様々な原因が考えられます。これってしっかり話を聞いて向き合うからこそ分かることで、レントゲンやMRIだけでは分かりません。患者さんと密接に関われる私たちだからこそできる仕事だと思っています。

なので、ココカラ整骨院では『電気をかけてる間にマッサージをして。。』といった従来の整骨院のような回転率で患者さんを施術するようなスタイルは取っていません。患者さんとのカウンセリングの時間を長く取ったり、日常生活の癖を改善するためのアドバイス・レクチャーの時間を多く取っています。『本当の問題はどこにあるのか?』を考えながら施術に当たっています。

そう思うようになったきっかけ

現場で働く中で、時間に追われて時間を割いて患者さんを診れなかった経験したことで今の考えに至りました。患者さんの状態って日々変わっています。変化のないように見えても同じではありません。自分が大事だと思う『今の考え方』で仕事を突き詰めようとすると必然的に独立するしかなかったんです。ものすごく独立したかったというよりは、『するしかない』という表現の方が合ってると思います。

今後の目標

今後は『自分で自分の身体を守れる人』を多く作り出して行きたいと思います。膨れる医療費の問題が話題の昨今、一人一人が世の中に求めらていることは、病気にならない身体作りです。 健康診断や人間ドックにいくらお金をかけても、それで健康になれるわけではありません。早期発見、早期治療以上に大切な事は自分が健康であることです。学校や塾をはじめ、頭のお勉強をする機会は多くありますが、私達が生きる上で最も大切な『カラダのこと』を学ぶ機会はまだまだ少ないです。院内での施術や『子供の未来を作る姿勢教育』『自宅にある素材で作れるあなたにピッタリのオリジナル枕作成講座』などのセミナー活動を通して、みんなが楽しく学べて、自分の身体と向き合えるような環境を作って行きたいと思っています。自分の色をしっかりと出して仕事をしていくことが目標です。