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代表
南原考之

株式会社南原工務店 代表

高校卒業後札幌市にて百貨店に商品を卸す、卸問屋でサラリーマンを経験後、両親が経営する工務店に入社、しかし何も知識が無いことからいち作業員としてスタート。働きながら建築士の資格取得に向け勉強し、その後に建築士資格を取得。平成15年に同社に在籍しながら不動産会社を起業し代表取締役に就任、平成19年エイブルネットワークの店舗を岩見沢市に1号店、平成28年に札幌市南郷18丁目に2号店を開店する。平成21年に株式会社南原工務店の代表取締役に就任した後、パナソニックビルダーズグループに加盟、先代社長時代から加盟していた株式会社福地建装のファースの家では、近年連続して着工棟数全国NO,1に輝き、記録は現在も継続中である。ここ10年間で売上高を5倍以上に伸ばし、東京商工リサーチでも高得点の企業点数を得てインターネットエラベルでも紹介されている。2社4拠点売上高7億5千万円にまで成長させ、注文住宅では地域一番店となっている。今までに地元市PTA連合会会長などの公職歴や不動産投資セミナーや経営セミナー、工務店向けセミナーの講師経験も多数あり。

なぜ今の仕事に?

父親の仕事は、小学生のころから手伝っておりました。仮設足場を運んだり、カンナクズを片づけたりしていました。そういう意味では建築業には免疫がありましたが、20年前の当時でもすでに職人不足が叫ばれておりましたので、将来は厳しい業種だという認識でおりましたが、父親から「そんなことはないから大丈夫だ!」っという一言があって、家業を継ぐことにしました。ただ、ここからが苦難の連続で、家を作ったり、直したりすることは当然得意なのですが、営業がまったくできない会社でした。それから数年後に、売れる根拠もなく安易にモデルハウスを建てて販売することになったのですが、親にも会社にもノウハウがまったくない。営業する社員もいない状況でした。そこでファース本部に営業手法を学び、エイブルの店舗を運営することで社員を雇用し、ノウハウの蓄積と人材確保という問題を解決し、今では地域有数の注文住宅企業にまでになりました。

仕事への想い

高性能住宅ファースの家を自社ブランド「ハイブリッド DAN」として、わかりずらい高性能住宅を、お客様によりわかりやすく!をこだわり工夫していろいろなことを展開しております。また、北海道の厳しい自然環境では、既存ハウスメーカーの性能では省エネと快適性を同時に発揮することが困難な中、当社のハイブリッドDANはハイブリッドというだけあって、一流ハウスメーカーの住宅と比べて、光熱費が半分程度にまで抑えることができる画期的な性能を持った住宅です。創業当時から職人として、品質にはこだわりを持ってきたからこそ、たどり着いた自信を持ってお勧めできる住宅と言えます。普通の家が高く販売されるのが当たり前の注文住宅業界ですが、これまでの施工・営業・管理の多くの経験により、ファースの家を展開する全国の加盟工務店の中では、かなりお求めやすい価格で販売している会社でもあります。お客様に良いものをよりお求めやすく、より省エネでより暖かく快適に暮らせる住まいへの追及と、住む前の打ち合わせも楽しく、住んでからも楽しく暮らせる住まい。当社の社員もお引渡した後のお客様も、共に幸せになれるように、お客様と共に育ち、共に成長し幸せになっていただく、そんな日本で唯一の「しあわせを建てる工務店」を目指して全国展開も視野に入れて日々活動しております。

若者へのメッセージ

「夢無き者に目標なし 目標無き者に成長なし 成長無き者に魅力なし」大きな夢を抱き、10年後、5年後、1年後、半年後には、数字でこうなるという目標設定をする。そして、その目標を達成するために自分の成長に必要な手段を日々コツコツ行うことで成長する。そんなあなたは、きっとブレる事のない夢に向かって進み、日々の努力を怠らず、自信に満ちた魅力的な人間になっていることでしょう。また、あなたは自分が幸せになる前に他人を幸せにして、そのことを喜びと感じることができる大きな心を持った素敵な人間になっていることでしょう。さあ!これからあなたの廻りに、どれだけの笑顔を見ることができるようになるか?たくさん見ることができたら、あなたも笑顔なはずです。世の中、鏡と同じと言いますからね。