s_株式会社セントラルリフォーム
代表
中井宏樹

株式会社セントラルリフォーム 代表

高校時代、母が経営するリフォーム会社でアルバイトをする。その中で、新しいことを学ぶこと、働くということ、社内の従業員さんや社外の様々な職種の方と協力してひとつのものを完成させることの喜びを知る。とともに、リフォームを含む不動産というものに興味を持つ。この経験から、不動産業界に携わりたいと思うようになり、名城大学で経営、経済を学びながら宅地建物取引士の資格を取得。

大学在学中は、学祭に出店したり、イベントを企画したり、ラジオ番組に出演したりと、何かを企画して表現すること、空間を創り出すことを好んで行っていた。大学卒業後、住友不動産に入社。所長、トップ営業マン、広告代理店、設計事務所等、敏腕スペシャリスト集団の調整役として、3年間マンション開発に取り組み、仕事に対する姿勢を身に着ける。その後、社会貢献をより直に感じられる仕事をしたいと願うようになり、運命的に警察官の道へ。逮捕術のスペシャリストとして全国大会へ出場し、現場の最前線で検挙活動に取り組み、その活躍から各種表彰を受ける。8年間、警察官として勤め、体力と強い精神力を身に着ける。

なぜ今の仕事に?

母の突然の病。母の闘病生活を支える中で、母が抱く会社に対する強い想いに気づく。両目を失明しながらも、片道2時間ほどかかる会社へ打合せに出向く母の仕事に対する姿に心を打たれ、「リフォーム業」を引き継ぐ事を決意。アルバイト時代の知識と経験しかないところからのスタートで、今もなお一意奮闘の毎日ではあるが、日々の愚直な取り組みを基に、会社は少しずつ着実な成長を遂げている。どのポジションにいても変わらないこと、「自分の人生において多くの時間をささげる仕事、どうせやるなら、常に前向きに、人々の為に、自分の為に。」

仕事への想い

安全、安心、明るい住まいづくりのトリプルAをモットーに、愚直の精神でお客様とまっすぐ向き合い、綜合リフォーム会社として確立することで、社会貢献をめざす。古き良きもの、歴史、想いを大切に、可能な限りリフォームをする士気を持ち、お客様の想いを大切に、プロフェッショナルとして、大胆かつ細心のリフォームをご提案する組織集団であり続ける。また、一度つながったお客様とのご縁を大切にし、リフォームを通じて末永く共に歩み続けるべく、住まいの事なら何でも相談できるお客様満足度ナンバーワンの存在であり続けたい。

若者へのメッセージ

何事もチャレンジ。失敗を恐れず、とにかく前向きに取り組むこと。時代の流れや流行等に流されず、自分の考えをしっかりと持ち、世の中に発信し続けること。自分の人生のビジョンを描き、それに向かって愚直に突き進むこと。どんな時も、キープスマイル。仕事もプライベートも全力で楽しむよう心がけ、明るく元気に日々を送ること。困った時やどうしようもない時は、一人で悩まずにファミリーや友人に相談しながら、人と寄り添って生きていくこと。世の為、人の為、自分の為、とにかくまじめに素直に頑張って下さい。